ポエトリー・オン

姉妹でアイドル……リアルと本音『アイチャレLIVE RUSH #2』&『アイチャレFES+2』出演者インタビュー 

2025.07.28

アイドルによる対バンイベント『アイチャレLIVE RUSH』と“PR番組&ライブ”を楽しめる『アイチャレFES+』が、2025年7月13日に2回目を開催! 

当メディアでは、出演したアイドル4組へインタビューを実施。PR番組に参加した感想や、グループのコンセプトなどをフリーダムに語ってもらいました。

第1回 「私たちと友達になってください」アイドル18組の舞台裏『アイチャレLIVE RUSH』&『アイチャレFES+』

【特集】PATI PATI CANDY...☆(ひまわり・さくら)

左:ひまわり(姉)・右:さくら(妹)

ーーお2人は、姉妹でアイドルをしているとお聞きしました。

ひまわり「はいそうです!さくらが生まれた瞬間から、私はお姉ちゃんになりました。」

さくら「ねー、それ当たり前じゃん……。」

ひまわり「赤ちゃんのときのさくら、おサルさんみたいで可愛かったなあ。」

さくら「その話、絶対すると思った!」

ーー姉妹なだけあって、仲が良さそうですね!

さくら「たしかに!でも、ケンカするときも多いよね。」

ひまわり「姉妹としては仲いいけど、クラスにいたら絶対関わらないタイプなんです。」

ーーえ?どういうことですか?

ひまわり&さくら「性格が合わないんですよ!」

さくら「他人だったら、絶対仲良くなっていません!」

ひまわり「価値観がぜんぶ違うんです。たとえば、さくらは家を出るときに、ギリギリまで何かをしてから出たいタイプ。でも私は急ぐのが嫌だから、準備が終わったらすぐに外出したくなってしまうんです。」

さくら「気持ちが行き違って、いまにもバトルがスタートしそうになるんだよね。お姉ちゃんは、お部屋が汚いのが嫌だ!」

ひまわり「ねーやめてよ!私は共有スペースは綺麗にするけど、自分の範囲だけ後回しになっちゃうだけなの。さくらとは、一緒のお部屋なんだから仕方ないじゃん。」

さくら「あれおかしいな~?この楽屋は?」

ひまわり「ライブ前にはキレイにしてるの!まだ準備段階だから!まって、これまでのお話、記事にされたくない内容ばっかりなんだけど(笑)。」

さくら「あ、そうか。記事になること気にしてなかった(笑)。」

ーー姉妹でアイドルをすることになったきっかけを教えてください!

ひまわり「PATI PATI CANDY...☆は、2024年12月に体制変更がおこなわれて以降、メンバーが私だけになってしまった時期がありました。

『たった一人でステージに立つしかないのかな?』と悩んでいたとき、ふとお母さんが『さくらと2人でやったらどう?』と言い出して。そしたらさくらも『いいじゃん!』と思いのほか乗り気だったんだよね。

さくら『うん。もちろんアイドルはしたことなかったけど、こんな貴重な経験ができる機会はないかも?と思い、とにかく始めてみることにしました。現在は、サポートメンバーとしてお姉ちゃんと毎日頑張っています!」

ーーひまわりさんも、さくらさんならアイドルができると思ったのですか?

ひまわり「はい。私は子どものときからずっと、さくらは“人類で2番目に可愛い”と言ってました。(一番は推し♡)ダンスもやっていたし、あとは気持ちさえついてくればアイドルになれると思っていたんです。むしろ、表舞台に立ってほしかった!」

ーーさくらさんから、実際にアイドル活動を始めた感想をお聞きしたいです

さくら「ダンスをやっていたおかげで、ステージに立ち慣れてないわけではなかったんですよ。緊張さえしなければ、どうにか活動はしていけると思っていました。

ただ、初めて2人でステージに立つことになったときは、心臓のバクバクが止まらなくて……。」

ひまわり「あのときは、本当に手が震えていたよね。」

さくら「うん。本番まで時間がなくて、練習不足を感じたのも原因かもしれません。」

ひまわり「PATI PATI CANDY...☆はすでにたくさんの曲があるので、一気に詰め込みをしたのは大変だったと思います。私自身も、2人バージョンのフォーメーションや歌割りを変えるのが大変でした。」

ーーパフォーマンスの部分は、ひまわりさんが自ら考えていたのですか?

ひまわり「そうですよ!私なんでもできるので!」

さくら「…………。」

ーー姉妹でアイドルをするならではの苦労はありますか?

ひまわり「初めは、大好きなさくらが歌って踊っている姿を見るだけで、姉として幸せを感じていました。でもやはりグループの先輩として、たとえ妹でも強めに指摘する必要があるのは、少し大変なところかな。」

さくら「相手がお姉ちゃんだから『もっと早く言ってよ!』と反発しそうになってしまいます(笑)。

でも、一緒に舞台の上で過ごして気付いたのは、お姉ちゃんがもつアイドルとしてのプロ意識の高さ。性格は家にいるときそのままだけど、ステージでは別の人格をまとっているなと感じることが多いんです。」

ひまわり「アイドルを始めてから、私のことをちょっと尊敬するようになったんだもんね?」

さくら「…………。

ーーPATI PATI CANDY...☆結成当初からのメンバーであるひまわりさんから、グループへの思いをお聞きしたいです。

ひまわり「はい。先ほどもお話したように、最初は15人いたPATI PATI CANDY...☆も、オリジナルメンバーは私だけになってしまいました。でも人数が減ったからといって、グループが悪かったとは絶対に思っていないんです。

どの時代にも、そのときにしか味わえないPATI PATI CANDY...☆がいました。さまざまな歴史を積み重ねてきたからこそ、いまのパチキャンが存在しているのは間違いありません。

そしてどんなときも、目の前のPATI PATI CANDY...☆を愛してくださる方々がいて。私は、そんな風に歩み続けてきたこのグループがずっとずっと大好きなんです。

ひまわり「とはいえ、大人数でわちゃわちゃしていた私たちを知っている方は“PATI PATI CANDY...☆はもうなくなっちゃうの?”と、寂しい気持ちを抱いたこともあったと思います。

そんなときに『まだ大丈夫だよ、私がいるよ』と言えるようになりたかった。私はパチキャンを“自分の居場所”だと思い続けているから、同じように“誰かの居場所”になる気持ちで、いまはさくらの力を借りてステージに立っています。」

ーー2人が守ってきたPATI PATI CANDY...☆は、現在新メンバーオーディションの真っ最中。未来への思いをお聞かせください。

ひまわり「PATI PATI CANDY...☆は、発足時からダンスプロデュースを担当してくれていた夏まゆみさんと、日本武道館で単独公演をする約束をしています。

夏先生は、天国に行かれてしまい実際にお会いすることはできません。でも一緒に掲げた夢は残り続けていて、いまも私たちが行動する指針になっています。

目標を達成するためにも、一緒に頑張ってくれるメンバーに出会えることが楽しみで仕方ありません!

さくら「お姉ちゃんやファンの方に教えてもらったのですが、5月に開催してもらった生誕祭以降、私のパフォーマンスが一気に向上したみたいです。

セトリや衣装を自分で考えて、より責任感が増したからかもしれません。いつも騒がしいお姉ちゃんだけど、これからも支えていけたらいいなって思います!」

ひまわり「はい、支えられてまーす(笑)。」

PATI PATI CANDY...☆ @pati_pati_candy

PATI PATI CANDY...☆ アイチャレFES+2 タイムスタンプ

https://www.youtube.com/live/1MelJ0z5VLw?si=YVsJTs9RO3C0pSPU&t=1850

【編集部チョイス】CHEERFUL

左:丸上ひまり 右:桜まほ

ーーお2人はPR番組「アイチャレFES+2」にも出演されました。感想を教えてください!

丸上ひまり「私たちにはトーク力がないのですが、たかみち店長が盛り上げてくださったおかげで楽しい時間を過ごせました!あと1時間ぐらいほしかったかも......。」

桜まほ「配信のなかで注目してほしいのは、最近のトピックを話すコーナーです。2人がとっても仲良しで、日常的に“シンクロ”していることをお話しています!」

ーー『CHEERFUL』はどんなグループなのでしょうか?

桜まほ「私たちは、東京をメインに活動しているボーカルユニットです。実はアイドルっぽくなくて、歌詞を大切にした青春ソングの多さが特徴です。2人のハーモニーを大切にしている部分はちょっと珍しいかも?」

丸上ひまり「そうそう、オリジナル曲が10個あるのですが、ほとんどの曲に私たちのハモりが入っています。曲によってハモリパートが変わったりもするので、毎回のライブも新鮮に楽しめるはず!」

ーーお互いの良いところを教えてください!

丸上ひまり「まほちゃんは、こう見えてスポーツ万能なんです(笑)。 昔から和太鼓をやっていて、バチをクルクル回しながら演奏する姿がすごくカッコいい!

そして歌がとっても上手なんですよ。優しくて包みこまれるような歌声なので、ぜひ会場へ聴きに来てほしいです!」

桜まほ「ひまちゃんはコンクールで入賞するくらいクラシックギターが上手で、モデルのお仕事やほかの芸能活動もいろいろとやっています。

いつも忙しいのに、CHEERFULの活動やレッスンも絶対に手を抜かないところがすごいです!」

――CHEERFULは、 これからどのような活動をしていくのでしょうか?

丸上ひまり「まずはもっとたくさんの方に私たちを好きになってもらい、ワンマンライブで500名を集められるグループになるという目標があります。

すぐの予定は、8月後半にある名古屋でのファンミーティング&ライブです。いつも東京がメインなので、普段会えない方ともお会いできるのを楽しみにしています!」

桜まほ「今後は、やっぱりライブのクオリティーを上げたいです。2人とも声量が足りないことに課題を感じていて、パフォーマンス向上のカギだと思っています。少なくとも週に2回以上は一緒にレッスンをしていますが、各自でも取り組んで表現の幅を広げたいですね。

そんな私たちの成長を、これから一緒に見守ってくれたら嬉しいです!」

CHEERFUL  @CHEERUP_Pro

アイチャレFES+2

CHEERFUL・タイムスタンプ

https://www.youtube.com/live/1MelJ0z5VLw?si=ub_IkyiKZongOZYm&t=97

【編集部チョイス】elfin'

左から:厚地彩花・花房里枝・ 辻 美優・小倉舞子

辻 美優「『美声女ユニット』である私たちは、ボーカルユニットとして活動しながらメンバーの一人ひとりがマルチに活動しているのが特徴のグループです。声優、俳優、モデル……」

厚地彩花「タレント、アーティスト、ラジオパーソナリティ」

小倉舞子「ナレーター!」

辻 美優「そうそう!そしてステージでは、“エモーショナル”と“エレガント”をかけ合わせた『エモエレガント』な楽曲を披露しているのも特徴です。

ライブに足を運んでくださると、私たちが表現したいことを感じ取れるのではないかと思います!」

花房里枝「いまスラスラと話している辻美優は、『elfin'』の頼れるリーダーです。ライブや配信などの後戻りできない場面を狙い、メンバーにとんでもない無理難題をふっかけてくる特性をもっています。」

辻 美優「たとえば、“今日はみんなのブリブリな姿が見たい”と思ったら、先陣をきって『elfin'の、ニャンニャンこと辻美優です♡」と自己紹介しています。そしたら次のメンバーも、同じテンションで続けるしかありませんからね。」

小倉舞子「最初の頃は、あまりの無茶ぶりに動揺と戸惑いを隠せませんでした。でもいまは、メンタルとアドリブ力を同時に鍛えられている事実に感謝しています。」

※ 右:小倉舞子はリーダーの弟子。無茶ぶりをされる回数が多い。

厚地彩花「私は、なるべく自分がターゲットにされないよう心掛けています。ここにいませんよとばかりに、スッと前だけ向くのがコツです。」

辻 美優「絶対に次やらせるから(笑)。」

※ 特典会の終わりには、ファンの方とチェキプレゼントじゃんけん大会を開催!

辻 美優「そんな私たちの目標は、8月にある大切なライブを成功させること。伝えるのが一番上手な花房里枝さん、お願いしてもよろしいでしょうか。」

花房里枝「はい!2025年8月16日に「10th Anniversary Live《Restage》」が決定しています。デビューから10周年の記念として、私たちのなかで最大規模の会場で開催します!

最高のステージをお届けするため、いまは日々の活動にも力を注いでいる段階です。elfin'のファンの方はもちろん、私たちをあまり知らない方でも楽しめる仕掛けをたくさん用意していますので、ぜひ遊びにきてください!」

※ 「面白い写真撮りたいです」とお願いしたときのelfin’一同 

elfin' @elfin_staff

アイチャレFES+2

elfin’タイムスタンプ

https://www.youtube.com/live/1MelJ0z5VLw?si=QNYG2yD3qo_YnSxG&t=9334

【編集部チョイス】SUMMER ROCKET

左から:伊吹咲希・徳雅きょう・毬谷 梨紗・茉莉花夏
※小島あんず はお休み

ーーSUMMER ROCKETのグループコンセプトを教えてください

伊吹咲希「SUMMER ROCKETは『永遠の夏休み』をコンセプトに活動しています!」

茉莉花夏「ホットな青春を思い出したり、あの頃の夏休みを振り返るきっかけになったり。とにかく“夏”をテーマにした楽曲をお届けしているのが私たちの特徴です。」

伊吹咲希「たとえば、一見すると春の歌である『さくらハレーション』では、その先に待つ夏を思っているかのような、季節の移ろいを感じられる描写があります。

つまりSUMMER ROCKETと一緒にいるだけで、夏を一年中楽しめてしまうんです!」

――徳雅きょうさんは、空手が得意とお聞きしました。

徳雅きょう「空手を13年やっており、いまもアイドル活動の合間に道場へ通っています。生誕祭では、黒帯を巻いた真っ白な道着でステージに上がり“型”を披露させてもらいました。

ファンの方もじっくりと見守ってくれて、もはや布の擦れる音しか聞こえない独特な空間ができあがったのが印象に残っています。」

伊吹咲希「全員が声優活動をしている点には注目してほしいです。キャラの声優と主題歌を担当したアニメ『うっちゃり!』に関連し、大阪・関西万博2025へ出演することができました。

当時のエピソードについては『アイチャレFES+2』でもお話しているので、ぜひ番組をチェックしてみてください!」

ーー最後に、2025年はどんな夏にしたいかを教えてください!

毬谷梨紗「まずはなんといっても、7月24日におこなうワンマンライブを成功させたいです。2024年よりもメンバーの仲がグッと深まっているので、また新しい私たちを見せられること間違いありません。

また、茉莉花夏の生誕祭が8月30日、わたし毬谷梨紗の生誕祭が9月13日と、熱いイベントが続くことにもぜひ期待してほしいです。

この夏はSUMMER ROCKETと一緒に過ごしましょう!

※特典会に並んでいたSUMMER ROCKETファンの方からのコメント 

「個性豊かなメンバーが揃っているけど、全体のバランスがとても良い」

「6年前ぐらいから推しておりますが、いまのSUMMER ROCKETが最強です」

「アニメや声優から好きになったファン、アイドルから好きになったファンがいて面白い。幅広い活動がこれから融合していくことを考えると、もう伸びしろしかない!」

SUMMER ROCKET  @Summer_R_info

SUMMER ROCKET アイチャレFES+2 タイムスタンプ

https://www.youtube.com/live/1MelJ0z5VLw?si=rcQIJG8O2Mv45sSc&t=4940

『アイチャレLIVE RUSH』&『アイチャレFES+』は、毎月第一日曜日の開催を予定しています。当メディアではイベントのたびに会場へお邪魔し、初めての出演者を中心にフィーチャーしていくのでお楽しみに!

アイチャレ!!最新情報は公式「X」をチェックしてお待ちください

@ichale_live

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