アイドルによる対バンイベント『アイチャレLIVE RUSH』と“PR番組&ライブ”を楽しめる『アイチャレFES+』が、2025年8月2日に3回目を開催!
当メディアでは、出演したアイドル4組へインタビューを実施。グループの特徴や、メンバーそれぞれの個性を中心にお話を聞きました。
取材・文 真子
『アイチャレLIVE RUSH』&『アイチャレFES+』とは?
『アイチャレLIVE RUSH』
毎月第一日曜日、日中から開催されるアイドルの対バンイベント。開催場所は国立音楽院が有する『KMAパラダイスホール』。一流の音響設備を搭載したレアステージにて、迫力あるパフォーマンスを体感できます。
『アイチャレFES+』
“PR番組×ライブ”で構成された新感覚対バンイベント。『アイチャレLIVE RUSH』と同日同会場で、勢いそのままに開催。生放送を画面越しに楽しんだあとは、生のライブを楽しめるのが魅力です。
『アイチャレFES+』8月2日アーカイブ
https://www.youtube.com/live/Br4idnA9nW4?si=wes5U9vI-EKBmDO2
アイチャレ!! @ichale_live
【特集・ゆめあさぎ】アイドル未経験の4人が“夢”を歌う ゆめあさぎ初インタビュー

アイドル未経験の4人で結成された「ゆめあさぎ」。
笑い合いながらも真剣に練習を重ね、それぞれが自分なりの目標を胸に抱いています。
今回は、そんな4人に今の気持ちや、アイドルを目指した理由、そして8月23日に控えたデビューライブについて語ってもらいました
如月灯「宇宙と更新するアイドル、如月灯の素顔」

――名前とアピールポイントを教えてください。
如月灯「紫色担当の如月灯です。アピールポイントは、宇宙人みたいなところ……ですかね(笑)。ぼーっとしながら目線がどこかにいってるときは、大体宇宙を見ています。」
(ふと目線が上に向く)
「 今、地球から一番近い火星を眺めたついでに、火星人へメッセージを送っていました。……でも返ってこないんですよね、いつも(笑)。」
――アイドルを目指したきっかけは?
如月灯「大学では部活動を2年続けていたのですが、自分には合わない環境だと思い辞めてしまいました。
今後の人生について悩んでいたときに、いつの間にかスマートフォンの画面が『ゆめあさぎ』のオーディションページを映し出していて。
「ここだ!」と直感が働き、気付いたらアイドルになっちゃってました。すみません(笑)。でも、「なっちゃった」なんて言ってますけど、今はステージで輝くために全力で努力しています。……今日は歌詞を少し間違えましたけど(小声)」
夏海瑠花「自信なさげに見えても……」夏海瑠花が挑む“楽しませる”ステージ」

――名前とアピールポイントを教えてください。
夏海瑠花「夏海瑠花、水色担当です。アピールポイントは……そんなになくない?」
保坂朱音「あります!早口だし、毒舌!嫌なこともはっきり言えます。」
夏海瑠花「割と毒舌なのかも! 」
――アイドルを目指したきっかけは?
夏海瑠花「もともとテレビを見るのが好きで、芸能のお仕事に憧れてたんです。
いろんなオーディションを受けたけど、演技はあまり向いていなくて。『=LOVE』に憧れをもっていたこともあり、アイドルへの挑戦を決意しました。」
――デビューライブへの意気込みは?
夏海瑠花「自信なさげに見られることもありますが、しっかり自分の良いところをアピールしていくつもりです。プレデビューとは形も内容も違うので、ちゃんと「来てよかった」と思ってもらえるライブにしたい。
ファンのみんなと一緒に、楽しめる空間を作れたらと思っています!」
日ノ瀬由奈「アイドルも、やってみたかったことのひとつ。仕事も両立してます」

――名前とアピールポイントを教えてください
日ノ瀬由奈「黄色担当、日ノ瀬由奈です。ポンコツ最年長です(笑)。よく道に迷うし、右左もあやふやだし……。会話も噛み合わないとよく言われます。
前回のライブでは、自己紹介MCのときに名前を言い忘れてしまい『黄色担当ですっ!』とだけ大きな声で叫びました。今日はちゃんと言えたのでよかったです!」
――アイドルを始めた理由は?
日ノ瀬由奈「私はこれまで、やりたいと思ったことにはすべて挑戦してきました。その一環として、アイドルになる夢をどうしても実現したくて。今は社会人として働きながら、デビューに向けて練習する日々を送っています。」
――デビューライブに向けては?
日ノ瀬由奈「バリエーションに富んだ曲を披露するなかで、私たちのいろいろな表情が見れるライブになるのではと思います。
当日は、『会えてよかった』と思ってもらえるような時間にしたいです。まだまだいっぱいいっぱいですが、少しでも余裕を持って楽しめるようにがんばります!」
保坂朱音「アイドルオタクからステージへ、保坂朱音が描く理想の姿」

――名前とアピールポイントを教えてください。
保坂朱音「ピンク担当、最年少のわがまま末っ子エンジェルです♡グループではいちばんしっかりしてると思われがちですが、世間的に見たらけっこう抜けてます(笑)。お喋りなので、自らMCを担当することが多いです。
タピオカが大好きで、1日に1回は必ず飲んでいます。1週間飲まないと、禁断症状が出るレベル(笑)。お気に入りの店舗は、ゴンチャ(Gong cha)とアルパカ茶屋かな。ゴンチャはもちもち系、アルパカ茶屋は小粒でつるっとした食感が魅力です。」
――アイドルになろうと思ったきっかけは?
保坂朱音「物心ついたときから、ステージに立って踊るのが夢でした。『=LOVE』の齋藤樹愛羅ちゃんのような、キラキラ王道アイドルを目指しています。
ライブでは、歌とダンスは定期的に間違えるけど(笑)、どこでファンサしようかなとか、会場の反応を見ながら頑張ってます!」
――デビューライブに向けた意気込みを!
保坂朱音「私自身がアイドルオタクをしていて思うのは、「アイドルが楽しんでる姿を見るのが、何より幸せ」ってこと。
だから、私もステージの上で楽しむ心を忘れないようにしたい。その余裕を作れるように、歌もダンスも完璧にしていくつもりです。
“思い出作り”って言うと軽いけど……いつまでこのグループが続くかなんて、誰にもわからないじゃないですか。だから、今できることを全力でやって、本番は心から楽しみます!」
8月23日にデビューライブ開催。――後悔させません!
――今後の予定を教えてください
ゆめあさぎ「8月23日、@Akiba Stellar Cubeにてデビューライブを開催します。
ここまで個性バラバラな4人が揃うのって、本当に奇跡なんじゃないかなと思っています。全員違う魅力をもっているからこそ、いろいろなファンの方に見守ってもらいたいし、楽しんでもらいたい!
今、知ってくれたら、きっと“古参”になれます。いつか武道館に立ったとき、あなたの名前を呼べるように……。バズってからじゃ、遅いです!」

ゆめあさぎ @yumeasagi_info
【Vipera】2.7次元男装パフォーマンスユニット・Vipera 。3人が紡ぐ、唯一無二のスタイルとグループの素顔

左から:未来・優弥・比呂
歴史と実績を誇る2.7次元男装パフォーマンスユニット・Vipera(ヴァイパー)。
初期メンバー・優弥と、現体制で共に歩む未来・比呂の3人に、“男装”というスタイルやグループの素顔について語ってもらいました。
「男装というより素」
——男装は、演出としてやっているのでしょうか?それとも、理想の男性に近づくため?
優弥「どちらでもなく、実は“素”の俺たちがそのままステージに立っているだけなんですよね。世間一般の“男装”って、理想像に近づくために髪型やメイク、衣装を整える……コスプレに近い感覚があると思います。でも、俺たちはそうじゃない。」
未来「そう。理想を追うなら、多分この形にはならないと思います。」
優弥「“男装”と言った方が分かりやすいだけで、実際は自然体。どっちつかずな見た目だと伝わりづらいので、枕詞として使っている感覚ですね。
『清楚系アイドル』みたいな、コンセプト名の一つというイメージが近いかもしれません。結局は“素”の俺たちがそのまま活動しているだけなんです。」
「ナチュラルに、楽しく、好きなことをやる」
——活動する上で、大事にしていることやモットーはありますか?
優弥「本当に自然体で、楽しく、好きなことをやるグループにすることです。
ダンスでいえば、女性アイドルの振り付けも、男性アイドル寄りのパフォーマンスもできます。どこにも属してない“つまはじき”感があるのも逆に強みかもしれません。
この記事を読んで『面白いな、庭の掃除でも頼もうかな』と思った方がいたら、ぜひ声をかけてください。なんでもやります(笑)。」
「女性ファンが多い。でも、男性ファンも欲しいです!」
——ライブを観ると女性ファンが多い印象があります。
優弥「応援してくれているのは女性が多いですね。でも、もっと男性にも来てもらえたらと日々思っています。
仲良くはなるんですけど、なかなか継続して足を運んでいただけなくて……。今“応援してます!”と言ってくれたら、すぐにでも男性ファン第1号になれちゃうので、ぜひお待ちしています!」
優弥「あ、あと、俺はアイドル番組とかに出てて、“おっぱいおっぱい”言ってるキャラなんですよ。」
未来「“おっぱいが好きなキャラ”ね(笑)。」

優弥「そうそう。アイドル番組で、アイドルにおっぱいゲームを1年間やらせてたら、ファンの人たちに仲間扱いされるようになって……もう“心の友”みたいな存在に。」
未来「“友達以上、推し未満”って感じの関係性ね。」
優弥「Honey Valley~この世のすべては、そのオッパイ」という曲もできました。日本クラウンでCD化されております(笑)。気になった方ぜひ聴いてみてください」
「カメラを仕掛けてほしいくらい、ずっと喋ってる」
——普段の関係性や雰囲気は?
比呂「本当にうるさくて。よく優弥の家で合宿をするのですが、夜中から朝までずっと喋っています。
『寝よう』と言ってから2時間経っても話し続けてるし、『ところでさ……』って結局トークが止まらないんですよ!」
優弥「しゃべるだけじゃなくて、定期的に奇声を発したりしたいです(笑)。いつ撮られてもいいように、カメラを仕掛けておいてほしいくらい!
――今後の予定を教えてください。
優弥「8月中に公開予定なのが、アイドルさんをゲストに呼んだ魔法少女ドラマです。また3曲の新曲発表と、このメンバーでは初めてのMVも同時進行で作っています。
比呂も未来もダンスが得意なので、めちゃくちゃパフォーマンスレベルの高いMVになること間違いありません。
未来はもともとグループの振付師だったのですが、“先生”からメンバーに引きずり降ろしました。そのくらいダンスが上手なので。
2人に比べて、俺は死にかけながら踊ってましたけど(笑)、そこも含めて注目してほしいです!」

Vipera @Vipera_official
【ビビきたッ!!】「“ゲームの世界”から飛び出す二刀流アイドル」 ビビきたッ!!が語る、ステージとカフェ、ふたつの顔。

左から:海透きぬ・かえ・橘冬華
ビビきたッ!!は、コンセプトカフェから誕生した“二刀流”アイドル。
ライブで見せるキラキラな姿と、カフェでの親しみやすい素顔──そのギャップの魅力と、これからのチャレンジについて語ってもらいました。
「何にでもなれるキャラクター」——ゲームの世界がコンセプト
——改めてコンセプトを教えていただけますか?
橘冬華「私たちは『ソーシャルゲームアプリの中にいるアイドルキャラクター』をコンセプトにしたカフェから生まれたグループです。
お店の中で“ステージに立ちたい”という希望を持った子が選ばれ、私と海透が初期メンバーとして活動を始めました。
“ゲームの中では何にでもなれる”という発想から、ライブでは王道や正統派といった系統に縛られず、幅広いスタイルのパフォーマンスをしています。
今後は、これまでとは違うジャンルにも挑戦してみたいと考えていて、いずれはラップにもトライしてみたいです!」
「新曲で初めて自分の歌割りに挑戦」
——初期メンバーは橘さんと海透さんということですが、かえさんはどんな流れでグループに入られたんですか?
かえ「カフェで働き出したときから、アイドル活動をする2人の姿を見て「私もステージに立ちたい!」とずっと思っていたんです。
2024年8月にグループの体制変更があったタイミングで、プロデューサーである橘冬華に声をかけてもらい加入を決意しました。」
——1年活動を続けた感想も教えてください。
かえ「まだまだ、毎日が緊張の連続で……。最近は、7月に発表された新曲『ハピポジ☆革命』で、自分の名前が入った歌割りを初めていただけたのが嬉しかったです。私にとって記念の一曲なので、ぜひライブへ聴きにきてほしい!」

「ライブとカフェ、2拠点の魅力」
——ライブとカフェの2拠点で活動していますが、ファンはそれぞれ行き来しているんですか?
橘冬華「アイドルの現場で知り合った方がカフェに来てくれることもありますし、その逆もあります。
もちろんカフェだけのお客さんもいれば、ライブだけの方もいて、それぞれ自分らしく楽しんでくださっています。」
――カフェでは、みなさんのどんな姿が見られますか?
海透きぬ「カフェでは、ライブのときよりもオフな私が見られると思います。
ライブ終わりに出勤することもあって、その場で感想を直接話せるのがうれしいですね。チェキ会だと1分くらいしか話せませんが、カフェならゆっくりお話しできます。ツボが浅いので、何を言われてもずっと笑っています。」
かえ 「私も、アットホームな空間なのでリラックスしてお話しています。あ、でもいっぱいおしゃべりするところは、ライブのときもカフェのときも変わらないです!」
橘冬華 「私もライブ後に出勤すると、『さっきと雰囲気が違うけど、スイッチ入ってる?』と言われることがあります。お酒を飲んで、のほほんとした私たちを見られるのは、カフェならではの魅力かもしれません。
ライブではキラキラした姿、カフェでは自然体の姿と、私たちのいろんな表情を知ってもらえたらうれしいです!」
——今後の予定を教えてください。
橘冬華「9月6日と7日に、名古屋で初めての遠征ライブを行います。配信やTikTokで知ってくださっている方も多く“やっと会える”というワクワクが止まりません。私たちにとっても特別な2日間になるはずなので、ぜひ会いに来てください!」
海透きぬ「そして、9月27日は私の生誕祭です。衣装も髪型もこだわって準備しており、セットリストも“特別仕様”にします。ここでしか手に入らないオリジナルグッズも登場予定なので、一緒に思い出を作ってくれたらうれしいです!」

ビビきたッ!! @idolvvkt
【wqwq】個性を武器に、唯一無二のステージを描く wqwqが語る、それぞれの色と魅力。

左から:結菜・ここなこ・hime・くら子・えるぽぽ
「個性を武器に戦うアイドル」というコンセプトを掲げるwqwq。
そんなwqwqのメンバーに、自分の魅力やこだわりを語ってもらいました。9月15日の4周年を控え、ますますパワーアップしている姿に注目です。
愛されいじられキャラ・えるぽぽ
えるぽぽ「私の武器は“愛されいじられキャラ”です。ボケてるつもりはないんですけど……いつも周りから総ツッコミを受けています。」
hime「いわゆる、愛すべきバカです(笑)。」
ここなこ「恋愛バラエティ番組で、芸人さん対アイドルの“きゅんとさせる”対決があったんです。
その中で『足をつった人にかける一言』というお題があり、本当は魔法をかけて『膝が治ったね』って言いたかったようなのですが……。なぜか『足になりました!』と叫んでいました。」
えるぽぽ「相手が芸人さんだったから、『もともと足じゃなかったんだこれ!』ってめちゃくちゃ盛り上げてくれたんですけど、結局負けちゃいました(笑)。」
清楚でマイペース、昭和歌謡好きな結菜
結菜「マイペースな性格をしています。趣味は昭和歌謡で、母がよく聴いていたのをきっかけに大好きになりました。配信や『昭和アイドルアーカイブス』というイベントで実際に歌ったこともあり、ファンの方が喜んでくれるのが本当にうれしいです。」
えるぽぽ「結菜は今17歳で、もうすぐ加入1年のまだまだフレッシュなメンバーです。ほか4人の個性が強すぎて、逆に“清楚”が個性になっています。」
今日も明日も一番かわいいhime

hime「私はナルシストです!自分が一番大好きで、自分以上に自分を愛してくれる人をまだ見たことがありません。自己紹介も『今日もひめがいちばんかわいい』なんです。」
プリキュアを超えるアニメを作りたい・ここなこ
ここなこ「ここちゃんです!恋っと星の妖精さんで、いつも羽を持ち歩いてます。とにかくプリキュアが大好きで、初めて見たシリーズの『プリキュア5』が一番のお気に入りです。
今の夢は、私自身がプリキュアを超えるアニメになることです。「フェアリーアイドルここちゃん」というアニメを作れるように、まずはアイドルの活動を頑張ります!」
関西弁ツッコミ担当・くら子

くら子「関西出身です!普段はあんまり意識してないんですけど、メンバーがボケたときには自然と関西弁が出ちゃいます。」

——今後の予定を教えてください。
wqwq「9月15日に、表参道GROUNDで4周年記念ライブ『わくわくにむっちゅ〜⤴︎』を開催します。
対バンだけでは伝わりきらない私たちの魅力を、4周年という節目に感じてもらえると嬉しいです。手売りチケットは一枚一枚気持ちを込めてお渡ししているので、今からでも私たちに会いにきてくださいね!」
wqwq @wqwq_official5

『アイチャレLIVE RUSH』&『アイチャレFES+』は、毎月第一日曜日の開催を予定しています。
当メディアではイベントのたびに会場へお邪魔し、初めての出演者を中心にフィーチャーしていくのでお楽しみに!
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【アイチャレLIVE RUSH』(対バンライブ) ・アイチャレLIVE FES+』(PR番組&ライブ)出演者募集中!】
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真子
小さい頃からアイドルが大好きで、楽曲・演出・衣装など表舞台の魅力はもちろん、裏側にある努力やこだわりまで深掘りして伝えていきたいZ世代ライター。 "ファンに好かれる研究者”を目指して、あなたの推しの魅力を丁寧に言葉にし、まだ出会っていない人にも届けたいと思っています。
