ポエトリー・オン

ギャップに悶えよ!【GGGGGG #ジーロックvol.1】公開インタビューレポート 

2025.11.05

ダンスボーカルに特化した対バンに加え、3組ごとの公開インタビューをおこなう新感覚イベント『GGGGGG #ジーロック』。2025年11月5日に、記念すべき第1回目が開催されました!

グループの魅力や共通点を探り、相互リスペクトを”創出”するのが目的の本イベント。ライブ中との激しいギャップを見せるメンバーが続出した公開インタビューの様子をお届けします!

第1弾:Nst. & AMBIX & Catharsis〜カタルシス〜 

公開インタビュー第1弾は『Nst』『AMBIX』『 Catharsis〜カタルシス〜』の3組が登場!まずはグループの紹介から。

Nst.

Nst:「ダンスボーカルとロックの融合」を軸に活動しているグループです。シャウトやデスボでフロアを沸かせるメンバーがおり、“日本一激しいボーイズグループ”だと思っていただければ問題ありません!

AMBIX

AMBIX:『AMBIX』というグループ名は、野望・求心力などの意味をもつ「ambition(アンビション)」と、数学で用いられる「X(エックス)」をかけ合わせた造語です。歌もダンスも貪欲にチャレンジしていこうという思いが込められています!

Catharsis〜カタルシス〜

Catharsis:僕たちのライブを見ているときだけは、ルールなんか気にせずに"解放"してもらってOK!辛い気持ちや日々の疲れも“浄化”してもらえるようなグループが『Catharsis〜カタルシス〜』です。

アイドル×俳優が生み出す効果とは?

次にハロウィンでどんな格好をしたかと尋ねると、メイド服やチャイナ服など、女装を試みたというメンバーが続出!『Catharsis〜カタルシス〜』の面々は口を揃えて「毎日がハロウィンです。」と謎のコメントを残していました。

わちゃわちゃした勢いのまま、公開インタビューは1人ずつの自己紹介タイムへ。すると、アイドル以外にもさまざまな活動をするメンバーの姿が浮き彫りに……!

Nst.松本羚央(リーダー・しゃべるの得意)

松本羚央:モデル業をしており「ミスターモデルプレス2023 SUMMER グランプリ」を受賞したことがあります!

AMBIX・Rei

Rei:実は、アイドルをやる前はフレンチのお店で料理人をしていました。いまでも料理配信やお菓子作り配信をやっています!

Catharsis〜カタルシス〜・手越ふうま

手越ふうま:僕は脱毛をしています。

……最後に、俳優業もこなしているというAMBIX・FumiとNst.・龍壱に前へ出てもらい、「俳優×アイドル」だからこそ得たものを語り合ってもらいました。

AMBIX・Fumi(本当は破天荒なのに、役者への思いは真面目)

Fumi:海外作品の撮影などでは、とつぜん演技スタイルの変更が起きることは珍しくありません。でも、そこに対応できてこそ役者だと思っていて。現場で求められる瞬発力は、アイドルでも確実に活きています。

Nst.龍壱(グループで1番真面目……?)

龍壱:その切り替えの意識は、まさに役者そのものですね!僕は俳優業をしていたおかげで生まれた、ライブのときに出てくるもう1人の自分に助けられています。(突然サングラスを付け、1人で暴れ出す)

ほかにも、Catharsis〜カタルシス〜・TSUBASAが“女性下着を衣装に付けてパフォーマンスする意外と真面目な理由”など、ここでは語りきれないさまざまな話題で盛り上がり、公開インタビュー第1弾は終了しました!

第2弾:Desperage & Find=i & VII 

公開インタビュー第2弾は『Desperage』『 Find=i』『 VII』の3組。さっそくメンバー紹介からお願いした結果、全グループがなぜか“思いやり”について語りだす事態に!

Desperage

Desperage:4人組のダンスボーカルグループです。特徴といえばやはり、圧倒的に“ファン思い“なところでしょうか。全員こんなにかっこいいのに、どうしてもお笑いに走ってしまうことがあるのですが、そこを含めて今日はよろしくお願いします!

Find=i 

Find=i :「#熱量特化グループ」を掲げて活動しているFind=iです!とにかくライブに対しては全力で、大量の汗をかきながらパフォーマンスをしています。最近はですね、みんなでお互いを思いやろうという“思いやり月間”が始まっておりまして。その思いがステージにもあらわれているので、ぜひライブもチェックしてほしいです!

VII

VII:平均身長180cm越えの高身長グループです。ステージでは、それぞれ俳優や舞台などで活躍するメンバーたちが、アイドルとして交わっていく様子を楽しんでもらえると思います!何より、メンバー全員“思いやり”の強さには自信がありますね。

アイドルじゃなかったらなにしてた?

今回は個別の自己紹介とともに「アイドルじゃなかったらなにしてた?」を話してもらう企画を実施。しかしボケなのか本気なのかわからないメンバーが続出したせいで、ただ面白いだけの空間に!

VII・恵史朗 (KEIJIRO)

恵史朗 (KEIJIRO):アイドルをしていなかったら、歯医者さんになっていたと思います。(かわいいー!の大歓声がしばらく止まず)

Find=i・LUCA

LUCA:パルクールの講師をずっとやっていた経験があるので、そのまま続けていたと思います!(※他メンバー パルクール好きなのは知っていたけど、講師もやってたの?と驚き)

Desperage・JURI

JURI「アイドルをしていなければ、社会の先生になっていたことでしょう。きっと、宿題を出さない良い先生になっていたんじゃないかなあ……。(※他メンバー はい次の人いこうかとほぼスルー)

最後にDesperage・YUKIより「元ランウェイモデルのVII・成海優さんと、一緒にランウェイを歩きたいです!」という依頼が発生!

ステージの端から端までを使い2人でランウェイを披露し、フロアを最高潮に盛り上げたところで、第2弾の公開インタビューが終了しました!

VII・成海 優(186㎝のリーダー、アイドルでなければランウェイモデルを続けていた)

Desperage・YUKI(ランウェイ後、メンバーからスタイルが悪いと罵倒されていた)

第3弾:MI6 & H!⭐︎7 & R'AGE

ラスト第3弾は『MI6』『 H!⭐︎7』『 R'AGE』の3組 が登場!テーマを得意なパフォーマンスにした結果、意外な特技をもつメンバーが続出することに……。

MI6

MI6:J-POPをベースに、世界各国の音楽や楽器を取り入れた楽曲を披露するダンス&ボーカルグループです。「世界中で会いましょう!」を合言葉にしており、飛行機などの“旅”を感じるような振り付けも取り入れています!

H!⭐︎7 

H!⭐︎7:5人それぞれのメンバーがもつ「☆(個性)」が1つになり、大きな光になるコンセプトを掲げるグループです。かっこいい・かわいい・切ないなどの幅広い楽曲とともに、多種多様なパフォーマンスをお見せしています!

R'AGE 

R'AGE:「革命を起こす5人組ボーイズグループ」 をコンセプトに活動しています。K-POPを彷彿とさせる楽曲を多く披露しつつ、そこにアイドルらしさも感じられるようなパフォーマンスが得意です!」

得意なパフォーマンスは?

それぞれの自己紹介タイムでは、ダンス&ボーカルらしく得意なパフォーマンスを発表していくことに!しかし、パフォーマンスの解釈は幅広く……。

H!⭐︎7 ・金子太陽

金子太陽:アイドル力とジャンケンだけは誰にも負けません!(試しにステージ上でジャンケンするも敗北)

R'AGE・雅翔輝

雅翔輝:グループの大食い担当をしています。今日はジョギングしながら、あんぱんを80個食べてきました。」

MI6・TAKUTO(自己紹介大トリ)

TAKUTO:これまでみなさんが言ったこと、全部できます!!」(あんぱん80個食べれんのかと非難)

そして最後には、どうしても得意なパフォーマンスを実際に披露したいメンバーがステージの前へ!

H!⭐︎7 ・朝陽希望がサザエさんのキャラ、マスオさんのモノマネ。R'AGE・堀代陽向が“口の中で水の音を出す“パフォーマンスを披露し、会場を笑い声でいっぱいにしていきました。

H!⭐︎7 ・朝陽希望(モノマネだけでなく記憶力もあります)

R'AGE・堀代陽向 (水の音が出せるのはメインボーカルだからです)

そして「最後は真面目にいきますか?」と前に出たのは『MI6』屈指のパフォーマーであるREIとTEO。

軽快なアクロバットを同時に披露し、ダンス&ボーカルグループの底力を見せつけたところで、公開インタビュー第3弾が終了しました!

MI6・REI

MI6・TEO

『GGGGGG #ジーロック』毎月第1水曜日の開催が決定!

『GGGGGG #ジーロック』は、2026年1月より毎月第1水曜日の開催が決定しています。ダンス&ボーカルグループの魅力的なパフォーマンスと、公開インタビューでのギャップを楽しみたい方は、ぜひ会場へ遊びにきてください!

最新情報は、当イベントプロデュースの“ポエトリー・オン”公式「X」からチェックをお願いします!

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