ポエトリー・オン

テラテラ5周年ワンマンライブレポート テラテラを守るためにメンバーがそれぞれの立場で紡いできた時間

2026.04.12

2021年の始動から5周年を迎えたテラテラ。この5年間の道のりは決して平たんなものではなかった。それぞれの年で体制が変わり、グループ名も2025年に「テラス×テラス」からテラテラに改名。

今回、5周年を迎えるにあたり、新メンバーを入れ再び新体制となるテラテラ。彼女たちがそれぞれの立場で紡いできた時間とテラテラの歴史が表現されるこのワンマンライブをレポートする。

 東京の桜の木々も満開。春の暖かい陽気に包まれ多くの人で賑わう渋谷。

 そして、ここVeats Shibuyaもそれ以上の熱気に溢れていた。

世間では忙しさがピークを迎える年度末の3月30日、月曜日にも関わらず、このライブハウスに多くのファンが詰めかけていた。この日、行われるのは「テラテラ5周年ワンマンライブ~ひまわりの軌跡~」。

プラチナムピクセルが誇る太陽的存在のアイドル、テラテラの5周年記念、そして新体制お披露目のワンマンライブだ。推しカラーに灯されたペンライトに推しの名前を記したビブス。推しの名前を背中に背負ったTシャツなどファンたちの準備は万端だ。楽しみと緊張感、そわそわした感じ。会場はワンマンならではの独特の雰囲気を帯びていた。

 ステージには白、水色、紫、ピンクのバラにひまわり。そして額縁が飾られている。これから行われるステージがその額縁に飾られる一枚の絵画のごとく彩られた舞台装飾となっている。

 冒頭ではあるが、このワンマンライブの印象を率直に述べるならば、全体が本当に飽きさせない構成になっていた。そして何よりもテラテラ5年の歴史を辿るワンマンライブとなっていた。

 19時。暗転したフロアにSEが鳴り響く中、白を基調とした新衣装に身を包んだメンバーが1人ずつ登場。メンバーカラーがリボンにあしらわれているドレスのような衣装だ。そして、ファンのコールをうけスタートのフォーメーションへそれぞれがスタンバイ。スタートは「シグナル!」から。

 待っていましたと言わんばかりにファンたちがコールする。始まった瞬間のなんとも言えない心地よさがある。メンバーの緊張した顔が一気に笑顔となり、最初からボルテージは一気に上がる。

 間髪入れずに2曲目「恋のレモネード」に突入。勢いそのままに王道の楽曲が続く。ファンたちのMIX、コールもどんどんハイになっていく。ステージ後方のスクリーンには歌詞が映し出され、それを口ずさむファンもいる。それぞれがそれぞれの楽しみ方をしている。

 メンバーはファンに指差し、レスを送る。あんな素敵なレスをもらったらあっという間に虜になるであろう、そんな魅惑のレスだ。スタートからの2曲は2023年に発売されたEP「アイロニーガール」に収録されている楽曲。そして、それは改名前の「テラス×テラス」9人体制で出した記念すべきEPの収録曲。初期からのファンには思い出を想起させるたまらない演出だろう。

 だが感傷に浸る暇などない。勢いそのままに3曲目は「MAKE A MiRACLE」。2025年テラテラ改名後、新体制として出したキラキラチューン。一気に現在の王道アイドルの世界観に引き戻される。「ねぇ誰よりイマカワイイ」「盛れて盛れてかなり盛れてる」そんな歌詞にときめきながら、メンバーの笑顔が弾ける。

ここでようやく最初のMCへ。「私たちテラテラです! よろしくお願いします」ようやくいつもの流れに、盛り上がっていたフロアも少し落ち着きを取り戻す。そしてメンバーの挨拶だがファンの注目はなんといっても新メンバー。ねぎためな、黒田かほ、池本しおり、藤田梨々花と順に挨拶をする中、いよいよ新メンバーの初挨拶。

「はい! ピンク色担当、三塚花梨です! かりんって呼んでください! せーの」

「かりんーーーー!!」

 ファンの声が響く。

「新メンバーになった花梨のことを覚えて帰ってくれると嬉しいです。一日一緒に楽しみましょう」

 新メンバーらしい、初々しさと緊張感のある挨拶だった。そして、田中玲衣奈、梅原麻緒と挨拶は続き7名の新体制がお披露目された。「緊張してるんですけど、もう楽しいです!」。新メンバーの三塚はMCで今の気持ちをこう話した。テラテラでは新メンバーではあるが三塚もアイドルとしてはキャリアを重ねている。やはり経験からくる落ち着きはみてとれた。

 MCでは新衣装と舞台装飾に関する話題に少し触れ、メンバーはおもむろにタオルを準備し始める。

それをみたファンたちも察する。「次はあの曲です!」を合図に「ハイサイロック」が流れる。三線のリズムに会場は一気に沖縄の海辺へ。「イーヤーサーサー」沖縄のエイサーなどで使われる掛け声が会場にこだまする。ステージとファンが一体となり共にこの掛け声で盛り上がる。いつの間にかそこはお祭りの会場だ。

「ハイ! サイ!」「ハイ! サイ!」ボルテージも最高潮のなか、メンバーが使っていたタオルをフロアへ投げ込む。さっきまでメンバーが振り回していたタオルだ。受け取ったファンは幸せこの上ないだろう。

そして5曲目に入ると一気に沖縄の空気は変わり落ち着いたものとなる。「StarDust」。この曲は2024年テラテラ初のデジタルリリースされたEP「君に恋してサンセット」に収録された1曲だ。やはり5年間の歴史を感じる1曲である。先ほどの盛り上がりとは一転。はしゃいでいた空気は澄んだものとなり、振りコピで楽しむファンや聴き入るファンなど様々。

 そして、6曲目「僕に恋しちゃいなよ」へ。ステージの上では新メンバーの三塚はやはり緊張感を持っているのがわかる。対照的に池本の満面の笑みに藤田の自信溢れるスマイル。このあたりは初期メンバーならではの余裕といったところだろうか。先輩メンバーたちのライブを楽しもうという気持ちはやはり、この5年間という歴史を紡いできた者たちが持つオーラのようなものなのだろう。

 夏フェスはもちろん、様々な対バンイベントや定期公演。それぞれの年代であった体制の変化。そのすべてがなぜかこの楽曲中に想い起こされる。時には失敗して悔し涙を流したこともあるだろう。嬉しくてはしゃいだこともあるだろう。そんな想いが溢れ出てきたのをきっとフロアのファンも感じていたに違いない。

たくさんライブは行われているが、本当にこんな素敵な瞬間はそうはない。そんなことを思っていると、先ほどのタオルに続いてメンバーがそれぞれの担当カラーのサインボールをフロアに投げ込む。これも嬉しい演出だ。いつだってここにいるファンたちは応援を続けてきた。そんなファンにありがとうの感謝を込め投げ込まれる1球1球がとてつもなく尊い。これぞライブアイドルの真髄となるファンサービスだろう。

そして次の曲のイントロへ。曲は「君に恋してサンセット」。スクリーンに映し出されるのは2頭身のかわいいメンバーのキャライラスト。EPのジャケットに使用されているイラストだ。もうこれだけでも当時を知るファンには胸熱の演出であることは間違いない。さらに、この曲は撮影可能曲となっていたので、ファンたちは思い思いにスマホのカメラをステージに向ける。推しだけを撮る人。ステージ全体を撮る人など様々だ。ファンたちは推しとの大切な思い出をそれぞれのメモリーに刻んでいた。

休む間もなくアップテンポな曲へシフトする「真夏のサンクチュアリ」。太陽の似合うアイドルらしい夏の1曲だ。そしてここまでフロアの誰もが感じていたであろうこと。それは曲間がまったくと言っていいほどないことだ。まるでDJが曲をMIXするかのように次の曲に滑らかに入っている。

特筆すべきはそれを当然のことのようにこなしパフォーマンスを見せるメンバーたちだ。その実、この構成にはかなりの高度な技術が詰まっている。フォーメーションや体力はもちろん、全員の呼吸が合わないと簡単には出来ない。それを当たり前のようにやっているのが本当に凄いことなのだ。

ここまで開始からおよそ37分。挨拶のMC2分を除けばノンストップで来ている。「Oh Oh Oh」皆が歌いながらこぶしを挙げる。ここでようやく2回目のMCへ。

「ボールみんなゲットできましたかー?」「一番後ろはどこまで届いた〜?」。MCで繋ぎながらすかさずメンバーが交代で水分補給する。休みなしのステージであっという間の40分。そしてわずか2分ほどのMCで新曲へ。

「次の曲は新曲となっています! この曲は5周年を記念して作っていただいた曲です。聴いてください。キラメクロニクル」

9曲目は新曲となる「キラメクロニクル」。テラテラを象徴する曲となっている。歌詞に出てくる「太陽は君だった」というフレーズが深く心に響く。「ずっとずっと照らしてくれる人」、ファンが真剣に新曲に聴き入っている。とても素敵な光景だ。

 曲が終わり再びMCへ。「みなさんどうでしたか~」池本の解説に続き、黒田が感想を述べる。

「太陽とか照らすとかテラテラっぽいワードがたくさん入っていて、これからの周年を彩る曲になるんだなと思ったらワクワクしています。やっぱり太陽を推しメンに見立てている曲なので、皆さんも次は推しメンの姿を思い浮かべながら聴いてください!」

 無事、新曲披露も終わり後半戦へ。10曲目は3周年を彩った「テラス×テラス」。以前のグループ名の表題曲である。思い出が蘇るものもいるだろう。ペンライトを振りながら前半戦の勢いとは違う、思い思いの穏やかな時間が流れる。

 そして、次の曲へ。藤田の歌い出しで始まる「青春リフレイン」。やはり7人でのステージは圧巻だ。所狭しと移動し踊る。

「みんなの声もっともっと聞かせてください!」ねぎたがフロアに呼びかける。曲は「サンライズ」。2023年リリースのEP「恋してシンデレラ」に収録された1曲。先に歌った「ハイサイロック」もこのアルバムに入っている。

 フロアは再び熱気を取り戻し推しへのコールが飛び交う。激しいクラップにフロアは熱を帯びてくる。ラストスパートが近い。みなそれを感じとっている。

 13曲目「シラユキ」のイントロが流れるとファンが悲鳴ともとれる絶叫で沸き上がる。MIXが入り一気にヒートアップ。この曲は2024年、テラテラ初となる全国ツアー「3rd Anniversary Tour ~世界で一番幸せになろうね〜」のテーマソング。キラキラ系のアップテンポで盛り上がりも最高潮を迎える。

 時刻は20時過ぎ、「これがラストの曲です」そんな声もかき消されるほどフロアは沸いていた。ラストソングは「ストロボアイズ」。2026年3月にリリースされ、MVが解禁されたばかりの曲で締める。全力でMIX、そして推しの名前をコールする。

 メンバーの歌声にも力が入っているのがわかる。キレイに歌い上げるのではなく熱量で押し切るときのアイドルの歌声だ。王道やキラキラな曲を歌っていてもやはりアイドルにあるカッコよさはこんな時に感じるものだ。清々しいメンバーの笑顔と裏腹に寂しさを残しつつ曲が終わっていく。

「テラテラはこの先も続いていきます! 今日は本当にありがとうございました」

会場が暗転。拍手と共にメンバーが袖へと下がる。

お約束と言ってしまえばそれまでだが、ライブ文化のひとつにアンコールという様式美がある。時刻は20時5分。本当に60分近くメンバーたちはずっとステージ上でパフォーマンスを繰り広げてきた。

アンコール前のフロアのざわつきと静寂。暗転している間、再び沸いてくるワクワクとドキドキはライブでしか味わえない、なんとも言えないものだ。静寂を破り、フロアからファンの1人が口火を切る。「アンコール! アンコール!」。そして始まるアンコールの大合唱。

 ほどなくして再びイントロが流れ始める。

 メンバーがTシャツにお色直しをして登場「アンコールありがとうございます!」。ここまでが一連のアンコール様式美だろう。Tシャツは5周年を記念し作られたもので、背中にはイベントタイトルにメンバー名が記されている。

 アンコール1曲目は「キラメキストーリー」、2023年リリースのシングル。当然、新体制としては全ての曲が初披露となるわけだが、新メンバーの三塚を含めて、これまで何年も共に披露してきたような、自然な流れでパフォーマンスを繰り広げられるのには驚かざるを得ないだろう。時折、メンバー同士のアイコンタクトが交わされる。

「アンコールありがとうございます! 記念にみんなで写真撮影タイムをしてもらいたいと思います!」歌い終わりこれもワンマン恒例の撮影タイム。メンバーが横一列に整列。フロアを背にまずは撮影タイムがスタート。その後、フロアのファン用の撮影タイムとなる。各々がスマホを構え、シャッター音が連続して響き渡る。

  そして撮影タイムが終わり、メンバー一人一人からの言葉が紡がれる。

 

 新メンバーの三塚花梨から。

三塚花梨

「5周年という大切なワンマンライブで私のお披露目をさせていただいたことが、まずとても嬉しく思っています。最初にテラテラに加入させていただいて、メンバーと会う時は緊張していたのですが、みんなが本当にすごく優しくて、不安とか緊張を無くさせてくれました。このグループに加入できてよかったな、もっと頑張りたいなって思いました。これからもっと成長できるように、成長を見せていけるように努力していきたいと思います。」

ねぎためな

「本日はワンマンライブ、本当にありがとうございます。私は2025年の4周年ライブが初めての周年ライブだったんですけど、こうして5周年ライブにテラテラのメンバーとして参加できてとても嬉しいです。最初のMCの自己紹介の時に、今日はみんなに感謝を伝えたいと話したのですが、その思いを少しでも皆さんに感じ取ってもらえていたら嬉しいなと思います。これからもテラテラをよろしくお願いします。」

黒田かほ

「私は2025年に加入して4周年を経て、今5周年のこの場所に立っています。こうしてテラテラの一員として活動できることをほんとに幸せに、誇りに思っています。今たくさんのアイドルさんがこの時代にいて、いろんなグループが毎日新しくできたり、解散してしまったりしていて。私も今すごい不安と焦る気持ちでいっぱいなんですけど、私たちにはこうやって目の前で応援してくれているみんながいます。みんなの応援に、期待に応えられるように精一杯頑張っていきたいと思います。まだまだテラテラを終わらせたくないし、これからもつないでいく勢いで頑張っていきますので、これからのテラテラもどうか見守っていてください。よろしくお願いします。」

 

田中玲衣奈

「まずは本日5周年ワンマンライブ、遊びに来てくださってありがとうございます。ほんとに今たくさんのアイドルさんがいる中で、こうしてテラテラを応援してくれて、今日ここに集まってくださって本当にありがとうございます。私は応援してくださっている皆さんには、これからもステージを通してキラキラを届けたいと思っています。皆がマイナスな気持ちになっちゃった時に、ステージを見て元気になってもらいたいです。6年目もよろしくお願いします。」

 

梅原麻緒

「今日は5周年ワンマンライブに来てくださりほんとうにありがとうございました。私は加入して4周年になったんですけど、一瞬のような時間だったなって今日感じています。それはきっとみんなが応援してくれるおかげだなって思いました。これからのテラテラ、新しくなるテラテラもよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。」

 

池本しおり

「私はテラテラ結成時からの初期メンバーなのですが、デビュー当時は5年先のことなんか全く考えてなくて。今日が5周年っていうのが全然まだ実感できてないです。あっという間でした。アイドル戦国時代と言われるいま、テラテラが5周年も迎えられたのは、本当にここにいる皆さんの応援のおかげだと心から思います。この先もテラテラをずっと愛して、ずっと大好きでいてほしいです。」

 

藤田梨々花

「テラテラは5年間ほんとにいろんなことがありました。目標にしていたステージに立てたり、みんなで掴んだ夢があったり、大切な仲間の卒業を何度も経験したり。私はどの体制のテラテラも本当に大好きで、その瞬間にしかない大切な思い出があって、全部が宝物でそれがあって今があると思います。初期からいるメンバーとして、テラテラという場所を守らないといけないという思いがこの1年すごく強くあって。しっかりしないと、自分がちゃんとしないとって思い詰めてしまう時期もありました。でも気づいたらメンバーにすごく支えられていて、今はほんとにみんなのことを頼りにしています。テラテラが5年続けられているのは、この環境を作ってくださるスタッフの方、卒業メンバーの思いをつないでくれているいまのメンバー、そして新しくなっていくテラテラをずっと変わらずに応援してくれるみんながいるからです。そんなみんなと5周年という日を迎えられて本当に幸せです。」

 

 1人1人挨拶をしっかりと終え本当のラストスパートに入る。

 しんみりとした空気を一気に変えるよう黒田が叫ぶ。

「テラテラ、ラストスパート入っていきます! 準備はできていますかー!」

「イェーイ!!」フロアのファンたちがそれに応える。

流れた曲は「恋してシンデレラ」。2023年のテラテラを代表する1曲だ。やり切ろうとばかりにファンたちのコールがこだまする。余談だが、実はこの曲はテラテラ公式YouTubeにコール動画があがっているので、わからない人はそれを見て覚えるとライブはさらに楽しくなるだろう。曲終わり、ファンたちはオリジナルのガチ恋口上を心から叫ぶ。ファンもまた5年という時を経て変化しているのがわかる。

 いよいよ本当のラスト。最後の曲は「アイロニーガール」。2023年3rdワンマンライブで初披露されて以来、テラテラには欠かせない1曲となっている。先にも記したが2023年に発売されたEPのタイトル曲でもある。そして振り返れば、同じEPに収録された2曲「シグナル!」「恋のレモネード」でライブがスタートしているのだ。この構成、セットリストはまさにあの頃と現在が交差するこれ以上のない仕上がりとなっている。 

 メンバーの煽りもフロアの掛け声にかき消されるほどの熱気。メンバーは感謝を含めたありったけの笑顔でファンたちに応える。上手くやろうというステージではない。ただただ、「ありがとう」そして「楽しかったね」とそんなメッセージがパフォーマンスを通して伝わってきた。

曲が終わり、本当のラストを迎える。最後にメンバー全員が横一列に手をつなぎ、マイクを外し大きな声で「ありがとうございました!」と一礼。こうしてテラテラ5周年ワンマンライブは幕を閉じた。

5年の歴史がしっかりと再確認でき、飽きることなく盛り上がることが出来る素晴らしい構成。そして新体制とは思えないほど、揃ったパフォーマンスを見せてくれた。

 6年目となるテラテラはここからさらにどんな成長を遂げるのか、そんな期待と楽しみを持たせたワンマンライブだった。

取材・文 松原大輔
写真:宍戸清仁(SHISHIDOGUMI)

「テラテラ5周年ワンマンライブ~ひまわりの軌跡~」
2026年3月30日 Veats Shibuya

セットリスト
SE
M1. シグナル!
M2. 恋のレモネード
M3. MAKE A MiRACLE
M4. ハイサイロック
M5. StarDust
M6. 僕に恋しちゃいなよ
M7. 君に恋してサンセット
M8. 真夏のサンクチュアリ
M9. キラメクロニクル(新曲)
M10. テラス×テラス
M11. 青春リフレイン
M12. サンライズ
M13. シラユキ
M14. ストロボアイズ

アンコール
M15. キラメキストーリー
M16.恋してシンデレラ
M17. アイロニーガール

(インフォメーション)

公式サイト: https://terasuterasu.net/

X:https://x.com/teratera_staff

Instagram:https://www.instagram.com/terasuterasu_staff/

YouTube:https://www.youtube.com/@terasuterasu

松原大輔/Daisuke Matsubara

富山県出身。編集者・ライター・YouTubeプロデューサー。中央大学法学部卒。在学中より故・永谷修氏に師事。大学卒業後、講談社生活文化局にて編集見習いとなる。その後、文藝春秋『Sports Graphic Number』編集部などで編集者・記者を経て、2018年に独立。書籍の企画、編集や執筆活動、YouTubeの動画制作・プロデュース、イベント企画、アーティストマネジメントなどを行っている。DJパインマツとしても活動中。 X:@matsudai0228