ダンスボーカルに特化した対バンに加え、舞台裏でのインタビューをおこなう新感覚イベント『GGGGGG #ジーロック』。2026年4月21日に第5回が開催されました!
今回のインタビューテーマは「最近やらかしたこと」
ファンの知らぬところで巻き起こる、秘蔵エピソードトーク満載でお届けします!
出演者
カクテルパーティー
AMBIX
AOX
REBUILD-ONE
never2never
Shun
本当にあった怖いやらかし by カクテルパーティー

カクテルパーティー:まるでパーティーのような、ハチャメチャでハッピーなステージをお届けするメンズクリエイティブ集団

涼野ハヤト
涼野ハヤト:最近あった話です。
ライブを終えた帰り道、ふと手元に携帯がないことに気付きました。
もう大慌てで。とっさに“携帯を探す”機能を使い位置検索をしたら、すぐ側にある表示がされているんですよね。
試しに音も鳴らしてみたら、たしかに近くで聞こえるんです。カバンの中!?と思いましたが、やっぱり違うところで鳴っていて……。
不思議だなと思いながら、とあるメンバーに信号待ちで近づいたときでした。
なぜかそいつの身体から、めちゃくちゃアラーム音が鳴り響いていたんですよね。
どうやら、楽屋に置きっぱなしだった僕の携帯を発見し、代わりに回収してくれたみたいです。いつ気付くかどうか、楽しみにしながら隠し持っていたのが真相でした。
TAIKI:携帯を探す機能を使われたときは、多少焦りましたね。

TAIKI
TAIKI:はじめはバイブレーションからでした。ブルブルって。それから音が鳴りだしたので、大きな声でしゃべってかき消すのに必死だったのを覚えています。でも、いいことしたのはこっちですからね。

深海 優悟
深海 優悟:やらかした話、ですよね。
京都にいる友人のもとへ、1週間ほど遊びに行ったときの話をします。
夜行バスで向かったのですが、乗る寸前で気付いたんですよね。
服とか日用品とか全部入ってる、キャリーケースを玄関に忘れたことを。
もう一つバックだけは持っていて、なんか軽いなぁーとは思っていたんですけど……。
でもバスは待ってくれないので、そのまま京都へ向かいました。結局、友人の服を1着だけ借り、その日の終わりにすぐ洗濯して、明日も着て……という日々を過ごすことにしたんです。
1週間の滞在だったので、大阪のテーマパークまで足を延ばしてみるなど、いろんなところを観光しながら写真を撮りました。
それで旅の終わりに、あらためてカメラロールを見返してみたら……
どの日もまったく同じ服を着ていたせいで、1日で京都と大阪をすべて周ったやつみたいになってしまいました。

とわ
とわ:そんな私たち、2026年5月8日に2周年のワンマンライブを控えています!
絶対に、成功させるぞー(なぜか棒読み)
メンバー:おー(みんなで棒読み)
カクテルパーティー
https://x.com/cocktailpartyz
やらかしとはなにか by AMBIX

3人組メンズグループ『AMBIX/アンビックス』。
グループカラーの赤を貴重としたスマートな衣装でライブを終えた3人より、やらかしエピソードを拾うべく楽屋を尋ねた。
――今日のステージ、フロアに降りて大暴れしていましたね。

Fumi
Fumi:僕はイベント自体が問題なければ、スタンダードで降りてしまいます。ライブ中に一度は客席で騒がないと、禁断症状が出てしまうんです。
――Kotaさんも、今日はノリノリでフロアへ降りていました。

Kota
Kota:僕は普段は、ステージから降りたりなんかしませんよ。でも今日はなんか、やたらとテンションがあがってしまいまして。
――Reiさんは逆に、ステージの真ん中でスポットライトを浴びていて神々しかったです。

Rei
Rei:そうですね。フロアに降りるなどのパフォーマンスは、特に打ち合わせをして実行しているわけではありません。自分たちもライブをやってみないと、どうなるかわからないのが正直なところです。
――ありがとうございます。それでは、やらかしたエピソードを聞きたいのですが
Fumi:いや、多分みんな根が真面目なので……。やらかすという以前に、そういった間違った行動はしないようにメンバー全員心掛けています。
Kota:我々は頭のネジが飛んでいるので、やらかしているのかやらかしていないのか、自分たちで判断ができないのが正しい返答ですね。
――やらかしているかはこちらで判断するので、一個だけいただけないでしょうか。
Kota:お酒飲みながらする配信中に、爆睡をかまして――
AMBIX
https://x.com/ambix_official
やらかしモーニングルーティン by AOX

AOX:うちのメンバーは、5分の3が宇宙人に該当します。つまり、常人には理解できない行動をするメンバーが隠れているという意味です。
今日は、宇宙人と地球人それぞれからやらかしエピソードを話しますね。

MANATO
MANATO:僕は宇宙人なので、人間に合わせるのがやっぱり難しいと思った話をさせてください。
今日、ライブ前の夕方にレッスンがあったんです。
そんな今朝は、優雅な始まりでした。スッと起きて、すぐに洗濯をして。ヘッドホンつけて、ルンルンで掃除機なんかもかけちゃったりして。
あげくの果てには、ノリノリでTikTok撮影もしてしまいました。
もちろん時間にも余裕を持って、ゆっくりと家を出てレッスン場所へ向かったんです。そしたらですね、約1時間くらい遅刻をしていることが発覚しました。
もうね、完全にレッスンの開始時間を間違えていたみたいで。ノリノリで今日をぶちかますつもりが、最初の30分くらいずっと黙っていました。

SHOTA
SHOTA:僕は一応、地球人としてやらせてもらっています。
やらかした話……この前TikTokライブをするときに、水泳キャップとゴーグルをつけて登場したことですね。水泳をやっていて、一式家にあったので。
運営の方にバッチリ放送の様子を見られており、あとで怒られました。AOXはかっこよくてスマートなグループなので、ちょっと違っていたみたいです。
でも、僕は応援してくれる方のことを一番に考えています。ファンの方に喜んでもらいたくてやっただけなんです。
もしかしたら僕も、宇宙人なのかもしれません。
AOX
https://x.com/AOX_official_BW
やらかしを取り戻そうとする男 REBUILD-ONE

REBUILD-ONE:俳優やモデル、振付師など多様なフィールドで活躍するメンバーが揃う。マルチエンターテイメントグループ。

松宮律
松宮律:ついこの前、カラーコンタクトが切れたので「ドン・キホーテ」へ買いに行ったんです。
でも、なぜか度数表記を読み間違えた結果、遠視の方用のコンタクトを買ってしまったんですよね。リベンジで再度来店したのですが……今度は左と右の度数が違うのに、同じ度数のコンタクトを2個買っちゃって。
結局、もう一度正しい商品を購入し直しました。つまり僕は、今週だけで「ドン・キホーテ」で3回お買い物をしたってことになります。
稲見 悠寿
稲見 悠寿:とある現場に入る前、電車が遅延していたのでタクシーに乗りました。
遅刻しそうで大慌てだったせいか、車内にスーツを忘れてしまったんですよ。休日を挟んでからタクシー会社に問い合わせをしたのですが、残念ながらいまのところ見つかっていません。
ここで、みなさんにお願いです!
僕のスーツ、四谷付近で行方不明になっちゃってます。もし見かけましたら、ぜひ僕に届けていただけないでしょうか。
オーダーメイドで、上下一式綺麗に揃えてあったんです。どうか、どうかよろしくお願いします!
REBUILD-ONE
https://x.com/RB1_official_
世界で一番かっこいいやらかし by never2never

never2never:ダンスボーカルとロックミュージックの融合をテーマに活動中のグループ。ヘドバンやジャンプなど、フロアも参加できるさまざまなパフォーマンスでステージを盛り上げる。

龍壱
龍壱:僕だけ、途中からサングラスを着けてパフォーマンスをする曲があるんです。
それで、この前ふと思い立ったんですよ、今日は違うサングラスにしてみちゃおうかなと。結局その日は、海外のスターが好んでかけているような、レンズが薄めのかっこいいデザインのものを購入しステージに臨みました。
でも、ライブでいざそのサングラスをかけたとき、なぜか片目だけレンズがすっぽり外れていまして。海外スターのつもりが、まさかの海賊みたいになってしまったんですよね。
フロアのみなさんは笑ってくれました。でも隣で踊っているメンバーは、なんでみんながニコニコしているのが理解できていない状況だったみたいです。

龍壱
龍壱:あ、もう一個あります。
以前、ステージの開始時間を1時間も間違えてしまい、ライブに間に合わなかったことがあったんです。
もう本気で焦り、最寄り駅に着いてから猛ダッシュ。でも会場に入って舞台袖についた頃には、もう1曲目が始まっていました。
そのときに流れていた曲って、全員で一回後ろに下がって、サビの頭に一斉に前へ出て蹴りを入れるパフォーマンスがあるんですよ。
僕はとっさに、みんなが下がったタイミングでスッと列に入りまして。そのままスリー・ツー・ワンで前に出ながら元気よく蹴りをし、無事にかっこいい登場に成功したことがありました。
MCに入ってから、即座に土下座しました。
never2never
https://x.com/n2n_staff
【PICK UP】Shun ソロアーティスト&イベントクリエイター

ソロアーティスト&イベントクリエイターという2つの顔をもつShunに楽屋インタビューを実施。
実際の活動内容を尋ねるなかで、Shunが手掛けるイベントに「また出たい!」と思う演者が続出する理由があきらかに!
――Shunさんはソロアーティストと並行して、イベントクリエイターとしてメンズアイドルフェスの開催などをしています。現在の活動スタイルに至ったきっかけを教えてください。
Shun:以前所属していたグループを卒業したとき、裏方として回ることを視野に入れていました。たくさんの人が僕に手を差し伸べてくれるなかで知ったのが、イベントクリエイターという職業です。
仕事内容を聞いたとき、僕が日頃から抱いていた“楽しいことを作りたい”という気持ちにぴったり重なりました。これまでのアイドル経験を活かせるワクワクも後押しになり、思い切ってチャレンジしてみたのが始まりですね。
――実際に続けてみて、何か新しい発見などはありましたか?
Shun:これまで以上に、自分の力で楽しませられる人が増えました。
会場に来てくれるファンの方はもちろん、出演者がイベント自体を楽しめるような空間を作れるのは、イベントクリエイターの醍醐味だなと日々感じています。
――アイドル経験のあるShunさんならではの、イベントクリエイターとしての強みはなんだと思いますか?
Shun:出演者の気持ちがわかることは、自分ならではの強みだと思います。
僕自身がグループで活動していたとき、出演者に寄り添ってくれるイベントクリエイターさんの存在が嬉しかったんですよね。実際には、みなさんのステージはなるべくフロアから観て、最後にはできるだけ感想やアドバイスを送れるようにしています。
出演者に「Shunのイベントならまた出たい!」と思ってもらえる行動をするのは、自分が大事にしている部分です。
――最後に、今後の目標などがあれば教えてください!
Shun:「秋葉原に新たな文化を作りたい」というでっかい夢を描いています。
現在開催しているイベントの多くが秋葉原で、僕自身もこの地域のサブカルチャーな雰囲気が大好きなんです。
「秋葉原のメンズアイドルイベントといえば、Shunのところだよね」なんて自然と名前が出るような未来を作るため、これからも努力するつもりです!
『GGGGGG #ジーロック』毎月の開催が決定!
『GGGGGG #ジーロック』は、2026年1月より毎月の開催が決定しています。ダンス&ボーカルグループの魅力的なパフォーマンスを観たあとに、出演者インタビューとのギャップを楽しみたい方は、ぜひ会場へ遊びにきてください!
最新情報は、当イベントプロデュースの“ポエトリー・オン”公式「X」からチェックをお願いします!
https://x.com/poetry_on1
