ダンスボーカルに特化した対バンに加え、舞台裏インタビューをおこなう新感覚イベント『GGGGGG #ジーロック』。
今回は「イベントプロデューサー / ソロアーティスト」として活動するShunの楽屋へ突撃し、好きなものやこだわりを聞きました!
【大解剖1】競馬が好きで好きでたまらない
――競馬の魅力を教えてください
Shun:競馬はその瞬間だけでなく、何年にもわたるドラマの続きです。
一頭の馬が好きだとしたら、引退した後もその子どもを応援できる。親が成し得なかった偉業を子が達成したり、同じレースを親子で制覇したり――まさに“血統のスポーツ”といえる部分に魅力を感じています。
――競馬を好きになったきっかけは?
Shun:小学生の頃、まだ馬券を買えない年齢のときから好きでした。きっかけは平成の競馬史に残る馬「ディープインパクト」に惹かれたからかな。あの出で立ちはまさに、僕にとってのヒーロー的存在でした。
図工の時間は、粘土でディープインパクトを作っていたのをよく覚えています。クラスの出来事を伝える新聞係になったときも、今週のG1結果をせっせと作り掲載していました(笑)。
――ほかにも、競馬の魅力で伝えたいことはありますか?
Shun:いいんですか?まだ話して。競馬には、騎手を応援する楽しみもあるんですよ。
たとえば、柴田大知騎手が「G1」で勝利したとき、インタビュー中に男泣きをする姿には胸を打たれました。大知騎手は2年ほど勝利数がゼロの時期があり……そんななかで掴み取った優勝だったんです。あのインタビューは、いまでも印象に残っている人がいるのではないでしょうか。僕はもう本当に涙なしでは語れませんし、あの
――とまらないので一旦ストップします!ありがとうございました!
【大解剖2】そういえば……
――そういえばShunさん、以前のライブではサッカーのユニフォームを着てパフォーマンスをしていましたね。
Shun:ちょうどW杯の時期だったので、家からユニフォームやタオルなどを引っ張りだしてステージに立ちました!
サッカーは、春夏秋冬楽しむほど大好きなんです。子どもの頃にJリーグの試合を生で観た日から、本格的に心を奪われてしまって――。
――はじめての試合は、どんな内容だったのでしょうか?
Shun:忘れもしません。2002年9月1日、瑞穂陸上競技場 (現・パロマ瑞穂スタジアム)で観た、名古屋グランパスエイト VS 清水エスパルス。
グランパスに在籍していたヴァスティッチ選手がゴールを決めたのですが、僕はその瞬間を見逃してしまったんです。ちょうど、フランクフルトをほおばっていて(笑)。
だって、センターラインよりも後ろからゴールを決めたんですよ!完全に油断していました……。でもそれが、逆にプロの底力を知るきっかけにもなりましたね。
【大解剖3】イベントプロデューサーとしてのこだわりは?

